5年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。はじめに、「こぶしの庭」のケアマネージャーの方からお話を聞き、認知症についての理解を深めるとともに、認知症の方への接し方について学びました。その後、動画を視聴し、具体的な場面を通して、どのように声をかけたり、接したりするとよいのかを考えました。今回の学習を通して、認知症について正しく理解し、相手の気持ちに寄り添って行動することの大切さを学ぶことができました。

5年生を対象に、認知症サポーター養成講座を実施しました。はじめに、「こぶしの庭」のケアマネージャーの方からお話を聞き、認知症についての理解を深めるとともに、認知症の方への接し方について学びました。その後、動画を視聴し、具体的な場面を通して、どのように声をかけたり、接したりするとよいのかを考えました。今回の学習を通して、認知症について正しく理解し、相手の気持ちに寄り添って行動することの大切さを学ぶことができました。

避難訓練を行いました。今回は、授業中ではなく、休憩時間に火災が発生したことを想定した避難訓練を行いました。朝活動の時間には、避難訓練についての話を聞き、放送をしっかり聞くこと、「お・は・し・も・ち」の約束を守ること、自分で判断して一番近い出入り口から避難することなど、自分の命を自分で守るために大切なことを確認しました。
大休憩にベルが鳴ると、体育館や教室、ワークスペースなどで過ごしていた子供たちは、放送をよく聞き、落ち着いて避難することができました。先生たちも、それぞれ校舎内外の安全を確認しながら子供たちの避難を見守り、全員の無事を確認して点呼を行いました。
予告なしの避難訓練でしたが、子供たち一人一人が自分で考え、行動するよい機会となりました。今回の経験を、いざというときに自分の命を守る行動につなげていきたいと思います。
