5・6年生を対象に、助産師の水島香苗先生を講師に招き「いのちの授業」を実施しました。生まれた時から、10年で2.8倍くらいになったことを人形を見せてくださったり、生まれた時の様子や家族の喜び等、誕生や成長に関わる話を熱く語ってくださいました。子供たちや、参加してくださった保護者の方々は、真剣に聴き入っていました。最後に、子供たちは、お家の方からのメッセージカードを受け取って読みました。生まれた時のうれしかった気持ちや我が子の様子等が書かれていたようです。このメッセージを受けて、子供たちが家族に宛てて返事を書くそうです。貴重な温かいひと時となりました。水島香苗先生、どうもありがとうございました。
