元気な子供たちの挨拶が学校に響き渡り、3学期の始業式を行いました。校長先生から、「自分の中には自分の知らない自分がいる。自分で気付いていない可能性や能力がいっぱい詰まっている。自分自身を信じて今年は新たな挑戦をしてほしい。」というお話がありました。
始業式の後に「新年のちかい」を発表しました。学年の代表児童が全校児童の前で、堂々と話しました。一人一人が自分の目当てが達成できるよう頑張ってほしいです。
元気な子供たちの挨拶が学校に響き渡り、3学期の始業式を行いました。校長先生から、「自分の中には自分の知らない自分がいる。自分で気付いていない可能性や能力がいっぱい詰まっている。自分自身を信じて今年は新たな挑戦をしてほしい。」というお話がありました。
始業式の後に「新年のちかい」を発表しました。学年の代表児童が全校児童の前で、堂々と話しました。一人一人が自分の目当てが達成できるよう頑張ってほしいです。
寒さをふき飛ばすような明るい挨拶で、ひばりっ子が元気いっぱいに登校してきました。今日は2学期の終業式を行いました。校長先生から、2学期がんばったことや、学校行事を通しておもてなしの心をもてたこと、心も体も背筋がのびたことについてお話がありました。明日から18日間の冬休みが始まります。規則正しい生活をして、1月10日に元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。
給食の時間に5年生がクリスマスソング「ジングル・ベル」を楽器で演奏し、全校児童に発表しました。テーブルの間を歩いたり、ポーズを決めたりするなど息ぴったりの発表でした。見ていた児童は、笑顔がいっぱいになり手拍子で盛り上げました。
1,2年生は、保育所の年中児と年長児を招待して「ひばりっ子秋フェスティバル」を行いました。1、2年生は、落ち葉やどんぐり等の秋をテーマにしたお店を出し、大きな声で「いらっしゃいませ!」と園児たちを呼び込んでいました。お店の中では、楽しそうに遊ぶ声でいっぱいでした。司会やはじめの言葉、おわりの言葉、お店の紹介、お客さんへの説明や応待等、一人一人が役割をしっかり果たしました。ひとまわり成長した姿がとてもすてきでした。
入善町の姉妹都市である登米市から入善町を訪れていた小学生、中学生らの使節団が、ひばり野小学校に来校し、交流集会を行いました。
体育館に入場してもらう時に、4~6年生の華麗な鼓笛隊演奏を聴いてもらいました。そして、夏に入善町の使節団として登米市を訪れた6年生の児童2名が歓迎の言葉を述べました。
3年生が元気よく入善町とひばり野小学校のじまんを紹介したあと、登米市とひばり野小の合同のチームで5つのグループに分かれ、様々なミッションにチャレンジしました。フリスビー投げやクイズなどのミッションに楽しそうに取り組みながら、一緒に喜んだり、励ましあったりする姿が見られました。一緒に活動するだけで、あっという間に友達になれるなんてすてきですね。
集会の最後は歌「花は咲く」の合唱です。東日本大震災の復興ソングであるこの曲を一人一人がそれぞれの思いをのせて体育館いっぱいに響かせて歌い上げました。
いよいよお別れ。「さよなら~」「また来てね!」校門前で手を大きくふってお見送りをしました。とても楽しい時間だった分、さようならの後の子供たちは少し寂しそうな表情を浮かべていました。短い時間でしたが、本当にすてきな交流ができました。