秋祭り

11月26日(火)に1・2年生が、ひばり野保育所の年長・年中児を招待して「ひばりっ子秋祭り」を行いました。地域に伝わる踊りの発表やドングリ・サツマイモのつる等の秋の自然物を利用したお店は、大いに盛り上がりました。元気いっぱいの声で園児を呼び込むなど、1、2年生はとても張り切っていました。その声に誘われて、次々に園児が店を訪れ、楽しそうに遊ぶ声が聞こえてきました。

わくわくサイエンスタイム④

11月22日(金)に4回目のわくわくサイエンスタイムを開催しました。今回の活動は、「的に当てよう!空気砲」です。初めに、担当の児童が空気砲の使い方の説明をしました。段ボールを使ったものとペットボトルを使ったものの2つがあり空気の力で的を倒すたびに歓声が上がりました。次は、号車ごとに分かれて実際に的当てを行いました。少しコツがいるようで、最初、なかなか的を倒すことができませんでしたが、だんだん上手に空気を打ち出すことができるようになり、倒すことができました。今年度のわくわくサイエンスタイムはこれで最後となりますが、これからもいろいろな自然の現象に触れながら理科への興味・関心を高めていきます。

 

ふれあい給食会

日頃からお世話になっている福寿会の方々やJA青壮年部の方々をお招きして、ふれあい給食会を行いました。福寿会の方々からは昔の給食の様子を教えていただいたり、JA営農指導員の方からは農作物の生産に対する思いを聞いたりしました。一緒に給食を食べながら、お世話になっていることへの感謝の気持ちを伝えました。

わくわくサイエンスタイム③

 1024日(木)に3回目のわくわくサイエンスタイムを開催しました。今回の活動は「シャボン玉で遊ぼう」です。初めに、担当の児童がシャボン玉を飛ばす道具の作り方や遊び方について説明をしました。ストローや牛乳パック、うちわの骨組み、針金の輪に毛糸を巻いた物を使ってシャボン玉を飛ばすたびに、説明を聞いている子供たちから「おう」と歓声が上がりました。次は、号車ごとに分かれてシャボン玉を飛ばしました。活動場所は、シャボン玉と子供たちの笑顔でいっぱいになりました。中には、「勢いよく吹くより、そうっと優しく吹いたほうがたくさんできるよ」と気付いた子供もいました。わくわくサイエンスタイムの活動を通して、理科への興味・関心がさらに高まってきているようでうれしく思います。