いのちの授業

10月19日(金)、「いのちの授業」を行いました。あわの産婦人科医院 助産師さんと4組の母子に来校いただきました。子供たちは水島先生から、初めに針で小さい穴が空けてある紙をもらいました。「その穴の大きさが一番初めの赤ちゃんの大きさです」と水島先生から聞くと、子供たちは、「え~っ」と大変驚いていました。そして、その小さな小さな赤ちゃんがお母さんのお腹の中でどのように育っていくのか、さらに、どのように産まれてくるのかを詳しく話していただきました。その話の後、いよいよ赤ちゃんとお母さんに対面しました。子供たちは、うれしそうに抱きかかえさせてもらったり、恐る恐る触ったり、お母さんから赤ちゃんのあやし方を教えてもらったりしていました。子供たちは、この学習を通して自分が大切に生まれ育ってきたことを改めて感じていたようでした。

認知症サポーター養成講座

18日(木)、5年生が認知症サポーター養成講座を行いました。寿楽苑の職員の方々と役場職員3名にご来校いただき、認知症への理解を深めました。そして、認知症の方への対応について劇やクイズで学びました。子供たちは、認知症の方々には優しく、本人の気持ちに寄り添って聞くことが大切だと学んでいました。

第24回運動会

16日(日)に運動会を行いました。今年は、降雨が予想されたため、体育館での開催となりました。

子供たちは、一つ一つの競技に全力を尽くしていました。最後まであきらめずゴールを目指す姿や、チームで声を掛け合い、力を合わせようとする姿からたくさんの感動をもらいました。また、4年生から6年生は係の仕事にも進んで取り組み、競技が円滑に進むように活動しました。

保護者の皆様には、競技への参加や、会場の準備・後片付け等、たくさんご協力いただきました。また、地域の皆様には、盆踊り等への参加や子供たちへの声援をいただきました。本当にありがとうございました。

広島市・登米市派遣事業体験発表会

9月5日(水)、8月に広島市平和記念式典派遣事業や登米市派遣事業に参加した6年生が、体験発表を行いました。広島市の発表では、原爆の恐ろしさや平和を伝えていくことの大切さを伝えていました。登米市の発表では、登米市の方々と交流して楽しかったことや、東日本大震災後の復興の様子、まだ復興には時間がかかることなどを伝えました。心に響く発表内容だったので、全校児童は6年生の発表を真剣に聞いていました。