七夕飾り作り

6月29日(金)、全校で七夕飾りを作りました。

学校がある入善町舟見地区では、毎年7月6・7日に七夕まつりが行われ、花火大会や駅伝大会などで、たくさんの人が集まります。そして、その祭りを盛り上げるのが七夕飾りで、中心街をにぎやかに彩ります。学校では、廃材等を利用して毎年七夕飾りを作り、地域と交流してきました。

今年の七夕飾り作りは、ランチルームで一緒に給食を食べる縦割り班ごとに作りました。七夕飾りは当日まで高学年が中心となって準備を進め、どの材料を使ってどんな飾りを作るのか考えてきました。そして、飾り作りでは、子供たちが材料に絵や模様を描いたり、切った材料に糸を通してつなげたりしながら、手際よく作業を進めていました。

7月の6日、7日には、にぎやかな竹がひばり野小学校の前に飾られます。ぜひ見に来てください。

第2回わくわくサイエンスタイム

26日(火)、大休憩に第2回わくわくサイエンスタイムを行いました。今回は工作・クラフトクラブが中心となって、ストロー笛作りにチャレンジました。子供たちは、同じ号車で上級生と下級生が助け合いながら、ちょうどよい長さにストローを切ったり、音が出やすいようにストローをしごいたりしていました。初めはうまく鳴らなかった子供も、吹く強さや息の吹き込み方に注意することで、徐々に「ブー」と音が出るように。音が出たときの子供たちはとてもうれしそうでした。また、ストローの長さと音の高低に気付き、いろいろな長さで笛を作っている子供もいました。

この活動を通して、理科の事象に興味をもったり、科学者のように追究する面白さに気付いたりしていってほしいと願っています。

3・4年生宿泊学習

7、8日には、3・4年生が宿泊学習に行きました。

7日の午前、YKKセンターパーク、新川リサイクルセンターに行きました。子供たちは様々な場面でファスナーが使われていることに驚いていました。

その後、あこや~のに移動し、ウォークラリーを行いました。グループの友達と協力して、いろいろなミッションに挑戦していました。おいしい夕食のあとにはバルーンボールを行いました。息を合わせないと、バルーンボールは上手に上がりません。子供たちは声をかけ合いながら、バルーンボールを高く上げようとがんばっていました。

8日は、野外炊飯でうどん作りにチャレンジしました。小麦粉をこねたり、伸ばしたり、普段できない体験を行うことができました。子供たちは、手作りのうどんをおいしそうに食べていました。

第1回 わくわくサイエンスタイム

5月31日(木)に、今年度第1回目のわくわくサイエンスタイムを行いました。今回は、厚紙を使ってブーメランを作りました。活動が始まると、子供たちは自分が作ったブーメランを上手に飛ばして、うれしそうでした。その後、子供たちは少しずつ工夫を始めていきました。より長く飛ぶブーメランになるようにと、羽根の数や長さ形を変えている子供がいました。また、ブーメランの投げ方や投げ出す角度にもこだわり始める子供もいました。子供たちは、ブーメランに熱中し、他の学年の友達とも仲良く関わりながら楽しそうに活動していました。

この活動では、「どうしたらいいんだろう」「~すればうまくいきそう」「やった、できたぞ」と子供たちが、謎解きをするように活動していました。今後もこのような活動を行いながら、自分の疑問の解決や願いの実現に向けてよく考え、追究していく力が育ってほしいと考えています。第2回は6月26日(火)です。全校の皆さん、お楽しみに。

全校で田植え体験学習

5月28日(月)に、学校近くの水田で、全校で田植え体験学習を行いました。まず、JAみな穂青壮年部の皆さんから、苗の植え方を教わりました。次に、裸足になった子供たちが恐る恐る水田に入り、田植えに取り組みました。土に慣れない子供たちは、足が土から脱けなくなったり転んだりしてどろんこになりましたが、最後までやり通すことができました。5、6年生は、苗の植え方も上達し、低学年を手伝いにきてくれました。田植えを終えて、農作業の大変さを実感することもできたようです。JAみな穂青壮年部の皆さん、貴重な体験の機会をつくってくださりありがとうございました。